グローバルビューティーブランドのマニョコングが、イタリアで開催された世界最大のビューティーエキスポや米国でのオフラインイベントを成功裏に終え、グローバル市場の拡大に拍車をかけている。

まず、マニョコングはイタリア・ボローニャで26日から3日間にわたり行われた「2026 コスモプロフ ボローニャ」に参加した。これは昨年の成功を基にブランド認知度を確立するためのものであり、グローバルビューティーエキスポとしての規模と威信を誇るコスモプロフ ボローニャには多くの国のビューティーバイヤーが参加し、B2Bネットワーキングを拡大するとともに、新たなパートナーシップの機会を創出した。

ブースではリニューアルされたブランドアイデンティティを中心に、ピュアソイビンクレンジングオイルなどの代表的な製品体験ゾーンやバイヤー相談ゾーンを設けた。特に、新しいロゴとブランドカラーを掲げた新製品グルタチオンラインは、ヨーロッパ・中東・アジアのバイヤーから好評を得た。グルタチオン7ダークスポット2種(痕跡セラム・セラムパッチ)は、今年2月に発表された新しい痕跡ケアラインであり、発売後すぐにオリーブヤングとQ10で1位を記録した。ブースに訪れた多くのバイヤーとのミーティングが実現し、イベント後の流通チャネル拡大に向けた密接な交渉が期待されている。

また、同じ期間に米国では現地インフルエンサーや消費者との直接的なコミュニケーションの場を設けた。25日にはロサンゼルスでグルタチオンラインのローンチを記念するプライベートブランチイベントを実施した。今回のイベントは、新製品グルタチオンラインとマニョコングのリニューアルされたブランド活動を周知させるために企画された。現場ではリサ・ベイジルを含むメガビューティーインフルエンサーと共に、グルタチオンラインを中心にビューティー成分のトレンドやマニョコングのブランド哲学が共有され、参加したインフルエンサーからは成分の組み合わせや優れた製品力に高い評価が寄せられた。現地で直接プロモーションコンテンツを撮影するなど即時の反応も確認できた。

さらに26日と30日には、米国西部の名門大学であるUSCとUCLAでそれぞれキャンパスブースを運営し、米国Z世代との接点を持った。ブースはグルタチオンラインのテストゾーンやセルフィゾーン、製品の痕跡改善効能を直感的に示すゲームゾーンなどで構成され、訪問者の関心を引いた。来場者には本商品の配布やグッズ贈呈イベントを行い、高い反応を得るとともにSNSでのバイラルコンテンツの生成にも成功した。

マニョコングはグローバル市場でのブランド影響力を強化するため、さまざまな活動を拡大していく計画だ。北米及び欧州市場の成長が顕著であるため、消費者との直接的な接点を持ち続け、グローバルスキンケアブランドとしての地位を確立していく方針である。

マニョコング関係者は、「ヨーロッパとアメリカでバイヤー、インフルエンサー、現地消費者との接点を広げ、海外市場に積極的にアプローチしている。今後もブランド哲学と製品力を広めるための場を継続的に設けていく予定」と語った。