京畿中小企業ベンチャー企業連合会は、国内のビューティ・化粧品中小企業のグローバル競争力を強化し、売上および輸出の促進を目指して、2026年ビューティ産業育成支援事業の一環として『ビューティデザイン開発プロジェクト』の参加企業を募集すると発表した。
この事業は、ビューティ・化粧品中小企業のブランドアイデンティティの構築および製品競争力の強化を支援することを目的としている。成長可能性を持つ有望な企業を選定し、製品容器、付属品、ブランディング、パッケージなどのデザイン開発に関する費用や試作品作成費用を企業ごとに最大1000万円まで支援する計画だ。
さらに、本事業参加企業には、経営、マーケティング、知的財産権、認証分野のニーズに応じた専門家によるコンサルティングが提供される。今年度は特に、海外オンラインプラットフォームの活用支援が追加され、企業のニーズに基づいた成長を一層強化する予定である。
支援対象は、化粧品法第2条第2項に基づく食薬所の化粧品製造業、化粧品責任販売業、カスタマイズ化粧品販売業に登録された企業で、本社または工場が京畿道に所在する中小企業である。募集締切は4月17日17時までで、申請書類は京畿中小企業ベンチャー企業連合会のウェブサイト(www.gsmba.kr)および京畿企業秘書(www.egbiz.or.kr)で確認できる。詳細については京畿中小企業ベンチャー企業連合会に問い合わせることができる。
京畿中小企業ベンチャー企業連合会の関係者は『この事業を通じて、京畿道のビューティ・化粧品中小企業の製品競争力とブランド価値が高まることを期待している。今後も中小企業の成長動力の確保と事業化促進を目指し、様々な支援を継続して拡充していく』と述べた。