韓国コルマ、若年層の自立支援を促進
韓国コルマは、自立準備青年のために3700万円を寄付する取り組みを行った。この寄付は、先日、同社の総合技術研究所で行われた寄付式で発表された。
寄付式には、韓国コルマの代表取締役である最賢圭氏、社会的企業ソイプスタジオの高大賢氏、公益法人バンドのハ・ジョンウン氏が出席した。
自立準備青年とは、18歳以降に児童養護施設を離れ、自らの力で生活を築く必要がある若者を指す。韓国コルマは、2022年から5年間にわたり、54名の自立準備青年に奨学金を支援している。
また、化粧品業界に興味を持つ自立準備青年は、ソイプスタジオのデザインアカデミーで実務スキルを積む機会を得ている。このプログラムに参加した青年たちは、韓国コルマと共同で「ハイドラ サンセラム」を開発した。
最終デザインを担当した青年デザイナーには奨学金が支給され、この製品は自立準備青年の支援事業のプロモーションに使われる予定である。
韓国コルマの関係者は、「社会に第一歩を踏み出す青年たちが安定して自立できるよう、今年も支援を続けることを決定した。今後も多様な形での支援を拡大していく」と述べた。
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