ダッシュ、ヘアデザイナー教育プログラム『アーカイブラボ』第6期を終了
男性向けトータルグルーミングブランドのダッシュ(DASHU)は、ヘアデザイナーと共に研究・成長するプロジェクト『ダッシュアーカイブラボ(DASHU ARCHIVE LAB)』の第6期を成功裏に終了した。
6月30日に開催されたアーカイブラボ第6期では、『ネイバーブログ上位表示マーケティング』をテーマに、美容室の運営とオンラインマーケティングを結びつけた実務重視の教育が行われた。現職の美容室を運営し、豊富なオンラインマーケティングの経験を持つサロン・ド・シャンデルのジャクリン院長が講師を務め、実際の現場で役立つブログ運営のノウハウや顧客コミュニケーションの戦略を伝えた。
教育内容は、ブログ運営戦略に加え、顧客を引き付けるためのコンテンツ企画や、スマートフォンを用いたブログ作成の実習を含み、1対1のフィードバックも実施された。理論の伝達にとどまらず、参加者が実際にコンテンツを企画し作成する実習形式で行われたため、参加者の満足度が高かった。また、デザイナー間での運営事例や経験の共有を促進するネットワーキングの場も設けられた。
ダッシュは、アーカイブラボを通じてヘアデザイナーが技術教育だけでなく、デジタル環境に適応し、顧客と効果的にコミュニケーションを取る能力を育成するための様々な教育プログラムを実施している。今後も現場の意見を反映した実務中心のカリキュラムを基に、デザイナーの専門性とマーケティング能力の向上を支援し続ける方針である。
ダッシュの関係者は、「ヘアデザイナーにとって、マーケティングは選択肢ではなく、必須の能力です。アーカイブラボは実践的な教育を提供する意義があります。今後もデザイナーの成長を支える教育プログラムを通じて、ヘア業界と共に成長するブランドでありたい」と述べた。
ダッシュは、ヘアスタイリングをはじめとする様々なグルーミング製品を展開し、ヘア専門家とのコラボレーションや教育プログラムを通じて、業界との接点を広げている。
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