ビ앤ビコリア、協力企業との共存・法令遵守経営を宣言
化粧品ODM/OEM専門企業であるビ앤ビコリア(代表:ハム・ボンチュン)は、主要な協力企業と共に、共存と法令遵守経営の実践を宣言し、上場企業に相応しい透明な経営体制の構築に取り組む。
ビ앤ビコリアは、原材料供給業者、製造委託業者、物流業者などの主要な協力企業の関係者が出席する中で、‘協力企業共存及び法令遵守経営実践宣言式’を開催した。
今回のイベントは、ビ앤ビコリアの事業成長と取引規模の拡大に合わせて、ビ앤ビコリアと協力企業が法令遵守の原則を共有し、公正な取引秩序と長期的な共生基盤を築くことを目的としている。
この日のビ앤ビコリアと出席した協力企業は、共同実践誓約を通じて、▲関連法令と契約条件の遵守 ▲公正かつ透明な取引秩序の確立 ▲不当な要求や不公正な取引行為の禁止 ▲品質及び安全管理の強化 ▲相互尊重に基づく協力文化の醸成を実践することに合意した。
ビ앤ビコリアは、協力企業の選定、契約、取引条件の決定、代金支払いなどの主要な取引過程における客観性と透明性を高めるとともに、協力企業の懸念事項や改善意見を吸い上げるためのコミュニケーション体制も強化する計画だ。
協力企業も、品質、納期遵守、安全な作業環境の構築、関連法令及び倫理基準の遵守を通じて、持続可能なサプライチェーンの構築に参加することを誓った。
この宣言式を機に、内部の法令遵守経営とガバナンス体制も高度化していく。主要な取引や資金執行に対する内部統制を強化し、取締役会中心の独立的かつ透明な意思決定体制を整備し、上場企業に求められる経営の透明性と責任経営の基盤を先取りして構築する方針だ。
ビ앤ビコリアのハム・ボンチュン代表は、「化粧品ODM事業は多様な協力企業との緊密なコラボレーションに基づいて成長する産業であるため、協力企業を共に成長するビジネスパートナーとして認識し、公正かつ透明な取引環境を醸成する。」と述べ、「今回の宣言式を起点として、共存と法令遵守の原則が実際の取引や経営プロセスの中で機能するよう継続的に確認し、上場企業レベルの内部統制と透明経営体制を設けていく。」と語った。
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