トニモリ、セラム「セラミドハイドレーティングバブルセラム」新発売
グローバルビューティーブランドであるトニモリは、肌の輝きと弾力改善をサポートする「セラミドハイドレーティングバブルセラム」を新しく発売した。
「セラミドハイドレーティングバブルセラム」は、コラーゲン71.2%と5種類のセラミドを含んだ美白とシワ改善の2機能を持つ化粧品である。皮膚の弾力と輝き改善のために人体適用試験を実施し、セラミド、コレステロール、脂肪酸を組み合わせて、肌の保湿に加え、肌バリアケアを支援する。
特に微細なバブル状のテクスチャーが特徴で、肌に素早く均一に吸収され、潤いを与える。洗顔後、トナーの次のステップまたはエッセンス段階で使用でき、全ての肌タイプに適している。洗顔用界面活性剤は含まれていない。
今回の新製品は、2018年に発売されて以来の人気を得ている「セラミドモチトナー」のセラミド配合ノウハウを基に開発された。これにより、トニモリのセラミドラインアップはトナー、バブルセラム、エマルジョン、水分クリームの合計4種類に増えた。
トニモリの「セラミドモチトナー」は代表的な保湿トナーとして高評価を得ている。昨年上半期のグロウピックアワードではクリームトナー部門で1位に選ばれ、韓国のオリーブヤングやクーパン、アメリカのウルタビューティー(ULTA Beauty)とターゲット(Target)、香港、日本などでも販売されている。
トニモリの関係者は、「今回の新製品は『セラミドモチトナー』の保湿ノウハウを基に、弾力と輝きケアを強化した製品である」とし、「今後も差別化された成分とテクスチャー技術を基に、顧客のさまざまな肌の悩みに対応したスキンケアラインを継続的に展開する計画である」と述べた。
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