SKケミカルが災害備え緊急救助キットを製作
SKケミカル(代表取締役社長:アン・ジェヒョン)は、2026バリューデイ(VALUE Day)プログラムの一環として、性南市の板橋本社で「緊急救助キット製作」のボランティア活動を行ったと発表した。
このキットには、災害発生時に被災者に必要とされる食品や衛生、応急、安全用品、生活必需品、湿気取りなど30種類の物品が含まれている。SKケミカルの社員は合計400個の緊急救助キットを自ら製作した。
完成したキットは、社会貢献NGOであるジファウンデーションに渡され、余裕を持って管理される。ジファウンデーションは、災害発生時に緊急支援が必要な地域に3日以内に配分する予定だ。
SKケミカルは、今後も気候危機や災害など、私たち社会が直面する問題解決に寄与するESG活動を積極的に進めていく計画だ。
コ・ジョンソクSKケミカル経営支援本部長は、「気候危機が加速するなかで、社会の不確実性が増加している」と述べ、会社と社員が社会問題に積極的に参加し、共に備えるための解決策を模索していく意向を示した。
バリューデイはSKケミカルが地域社会の脆弱層の幸福と回復を支援するために、2025年から取り組んできた社会貢献プログラムである。昨年は緊急救助キット450個を制作し、その中から150個が山火事の被害を受けた慶尚北道の義城、栄陽、盈徳地域の障害者家庭に優先的に配分された。
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