エイペ、Z世代アイコンリセンヌをブランドモデルに起用
ライフソリューションを基盤とするD2Cメディアコマース企業のADAPT(代表:박정하)の高機能ヘアソリューションブランド、エイペ(epais)は、ライジングガールズグループのリセンヌ(RESCENE)を新しいブランドモデルに起用し、消費者接点の拡大を目指したブランドキャンペーンを本格的に展開すると13日に発表した。
エイペは、リセンヌが持つ強固なファンダムと明るくトレンディなイメージがブランドと消費者との接点を広げるのに適していると判断し、モデルとして起用した。リセンヌと共にファンダムを含む多様な消費者とコミュニケーションを図るコンテンツを展開し、ブランドに対する親近感を高め、より広範な消費者にエイペのヘアケアソリューションを知らせる計画だ。
今回のキャンペーンでは、代表製品である「スカルプブースティングアンプル」をはじめ、「ヘアクリニックトリートメントブースター」、「フリズシルキースムージングヘアミスト」など、頭皮と毛髪のためのさまざまな製品を紹介する。最近では、リセンヌのメンバーの日常とヘアケアルーチンを取り上げた「ワッツインマイバッグ(What’s in My Bag)」コンテンツが公開され、エイペの製品が紹介された。メンバーは、コンテンツの中で自然な姿を通じて製品の特性と使用法を親しみやすく伝えた。
エイペは、頭皮管理を特定の問題が発生した後の管理ではなく、肌と同様に日頃から継続的に行う日常的なセルフケア習慣として提案している。代表製品「スカルプブースティングアンプル」は、ブラシアプリケーターを採用して頭皮に直接製品を均等に塗布し、マッサージするように使用できる設計になっている。特別な道具を使わずに簡単に使用でき、発売から7ヶ月で累計販売数は50万個を記録し、今年第1四半期の最大売上額更新にも貢献した。
韓国国内を越えてグローバル市場でもブランドの成長を続けている。アメリカのTikTokショップでは、最近30日間の総取引額(GMV)に基づいて与えられる販売者最高ランク「Tier 5(Premier)」を達成し、グローバルK-ヘアソリューションブランドとしての競争力を証明している。
エイペはリセンヌとのコラボレーションを通じて多様な消費者との接点を拡大し、代表製品の国内外での成果に基づいて高い製品力をアピールし、ブランド認知度と好感度を向上させる計画だ。また、リセンヌと共に多様なコンテンツやマーケティング活動を展開し、消費者がエイペのヘアケアソリューションをより身近に体験できる機会を拡大していく方針だ。
エイペの関係者は、「リセンヌメンバーの自然で親しみやすい姿とエイペの製品が融合した多様なコンテンツを通じて、日常のヘアケアをより簡単かつ楽しく見せたい」「今後も消費者がエイペのさまざまなヘアケアソリューションを直接体験し、共感できるコンテンツを継続的に提供していく」と述べた。
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